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レコレポアプリについて

レコレポの使い方

録音がない日にも、議事録アプリの仕上がりを試せるようにしました

議事録アプリが気になっても、試すための録音が手元にない。次の会議まで待つのも、仕事の音声をいきなり使うのも、少し迷うことがあります。

レコレポには、約2分の架空の会議音声を用意しました。自分で録音しなくても、アプリの中で文字起こしと報告書を確認できます。サンプル体験では、月々の文字起こし・AIレポート作成・音声ファイル取込の利用枠は減りません。

ここでは、サンプルを開く手順と、AIが整理した内容を見るときの確認ポイントを紹介します。

音声を用意せず、3つの手順で試せます

  1. ホームの「サンプル会議で試す」をタップします。 レコレポをインストールして開くと、はじめての方向けの案内から始められます。ホームに案内がない場合は、設定の「サポート」にある「サンプル会議を試す」を確認してください。
  2. できあがった報告書を読みます。 「サンプル: 設備定例会議」の画面で、どの話題がまとまり、何が決まったと整理されているかを見てみます。
  3. 上部の「全文」をタップして、発言を確認します。 気になった数字や担当者を、文字起こしの中で探します。報告書へ戻って見比べると、発言がどのように整理されたかを確かめられます。

サンプルの処理にはインターネット接続が必要です。サンプルには利用回数の上限があり、上限に達した場合はアプリに表示されます。

「全文」と「報告書」は、見る目的が違います

全文は、会話の流れや具体的な言い回しを読み返すためのものです。報告書は、話題ごとの要点や、決まったこと、次にする作業を確認するときに使えます。

たとえば「誰が、いつまでに発注するのか」を報告書で探し、その発言を全文で確かめてみてください。文章が短くまとまっているかに加えて、仕事に必要な情報を見つけられるかも判断できます。

全文も音声認識による文字起こしです。表記や意味に迷ったときは、音声を聞き直して確認します。

固有名詞・数値・担当・期限を見比べてみてください

サンプルは、設備の部品交換や定期点検を話し合う3人の会議です。人名や日程を含め、内容は架空です。次の表を、画面に出た結果と見比べるためのメモとして使えます。

サンプル会議の確認用メモ

サンプル会議の確認用メモ(架空の内容)

固有名詞
司会の田中、保全担当の佐藤、購買の鈴木。「3号ラインのコンプレッサー」が話題です。
数値
交換部品の見積もりは安い方が28万円、納期は2週間。圧力は規定の80%まで下がった、という内容です。
担当
発注と予備部品の補充見積もりは鈴木、圧力の記録を日報にまとめるのは佐藤です。
期限
発注は9月12日、日報は9月19日、補充見積もりは9月26日までです。

数字は、値だけでなく意味も確かめると役立ちます。「圧力が規定の80%まで下がった」と「圧力が80%下がった」では、状況が変わってしまいます。

予備部品についても、会議で決まったのは「在庫を5点まで補充する」ことです。「5点を追加する」と読み替えていないかを見てみましょう。次回の会議予定である「9月18日10時」は、発注や日報の期限とは分けて確認します。

これはサンプル音声の内容から作った確認用メモです。AIの出力が毎回同じ文章・見出しになることを示すものではありません。自分の会議で使うときも、共有する前に固有名詞、数値、担当と期限を確認してください。

サンプルのあと、自分の音声で始めるには

アプリで新しく録音するか、手元の音声ファイルを取り込めます。すでに録音がある方は、音声ファイルの取込ガイドで、iPhone・Androidそれぞれの手順を確認できます。

無料で使える範囲は、次のように分かれています。

文字起こし
公平利用3,000分/月の範囲
AIレポート作成
月3回
音声ファイル取込
月3件
同梱サンプルの体験
上の月々の利用枠を消費しません。サンプル自体には利用回数の上限があります。

文字起こしの時間、AIレポートの回数、取込の件数は別の条件です。詳しくは無料の文字起こしについてをご覧ください。

録音の予定がない今日でも、まずはサンプルの「報告書」と「全文」を見比べてみてください。