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RECOREPO GUIDE · 録音済み音声の活用

録音済み音声を文字起こし・報告書に|iPhoneとAndroidの取込手順

録音してある会議や口頭メモがあれば、新しく録音し直す必要はありません。音声ファイルをスマホで選べる場所に用意して、レコレポの「音声を取込」から文字起こしと報告書作成を始められます。

株式会社GembaShift · 2026年9月10日公開 · レコレポ 0.2.2 対応

基本の流れは「ファイルに保存 → 音声を取込」です。
他のアプリから直接開く操作が分からないときも、いったん音声ファイルとして保存すると、レコレポのファイル選択画面から探せます。

取込前に確認する3つのこと

  • 対応形式:m4a / mp3 / wav / aac / caf の音声ファイルを使えます。拡張子だけを変えても音声形式は変わりません。
  • 利用枠:無料プランの音声ファイル取込は月3件まで、AIレポート作成は月3回までです。文字起こしは公平利用3,000分/月の範囲で無料です。
  • 利用してよい録音:自分が扱ってよい音声であること、参加者への案内や会社のルールを満たしていることを確認します。

動画ファイルや、録音アプリの中でしか再生できないデータは、そのままでは対象の音声ファイルとして選べない場合があります。録音元のアプリに音声を書き出す機能があるか確認してください。

iPhone:ボイスメモをファイルに保存する

  1. 「ボイスメモ」で使いたい録音を選び、その他の操作から共有を開きます。
  2. 共有の項目から「“ファイル”に保存」を選びます。
  3. 保存先とファイル名を確認して保存します。「このiPhone内」やiCloud Driveなど、あとで見つけられる場所を選んでください。
  4. レコレポに戻り、「音声を取込」から、その保存先のファイルを選びます。

保存操作の参照:Apple公式「ボイスメモの録音を『ファイル』に書き出す」。表示はOSのバージョンや設定によって異なる場合があります。

Android:録音ファイルの保存先を確認する

  1. 録音に使ったアプリで、対象の音声の保存先や書き出し方法を確認します。
  2. 端末で選択できるフォルダへ音声ファイルを保存します。アプリによって「共有」「書き出し」「保存」などの名称が異なります。
  3. レコレポの「音声を取込」からファイル選択画面を開き、保存先とファイル名をたどります。

Androidは端末や録音アプリによって手順が異なります。必ず「ダウンロード」フォルダに入るわけではないため、録音元で保存先を確認しておくと探しやすくなります。

レコレポで音声を取り込む

  1. ホームの「音声を取込」をタップします。初回は案内を確認し、「ファイルを選ぶ」へ進みます。
  2. 必要なデータ処理の説明を確認し、利用する場合は同意して進みます。
  3. 音声を選び、表示されたファイル名や取込内容を確認して開始します。
  4. 処理が終わったら、文字起こしと報告書を確認します。人名・数値・決定事項は元の録音と照らして見直します。

音声の長さや通信状況によって処理時間が変わります。完了を待つ間に、同じファイルを繰り返し取り込まないようにしてください。音声は処理中に一時使用され、処理完了後にサーバから自動削除されます。データの扱いはプライバシーポリシーで確認できます。

ファイルが見つからない・選べないとき

  • 録音元で再生できるか:ファイル自体が正常かを、まず録音したアプリで確認します。
  • 保存が完了しているか:共有メニューを開いただけでは保存されません。保存先にファイルがあることを確認します。
  • クラウド上にだけないか:必要に応じて端末へダウンロードしてから、もう一度選びます。
  • 対応する音声形式か:ファイル名の末尾だけでなく、録音元の書き出し形式を確認します。
  • 利用枠やエラーの案内はないか:画面に表示された案内を確認します。解決しない場合は、設定画面からフィードバックを送れます。

最初の取込に使える確認メモ

取込前の確認メモ
使いたい音声の内容:
録音したアプリ:
ファイル名:
保存した場所:
音声形式:
録音元で再生できる:はい / いいえ
会社・参加者のルールを確認した:はい / 未確認
取込後に見直す人名・数値:

手元に音声がない場合は、ホームの「サンプル会議で試す」から始められます。同梱の音声を使うため、マイクで録音する予定がなくても体験できます。サンプルは月々の無料枠を消費しません。

本ページのひな形は、社内の記録作成などにコピーしてご利用いただけます。アプリの機能・料金は公式サイトの料金案内をご覧ください。